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2026-02-19
永田正太郎
2/15『古武術・達人の体の動き方を学ぶ』に参加しました!

2/15『達人の体の動き方を学ぶⅡ』に参加してきました。前回の股関節に続き、今回は肩甲骨。
(背中の上の方にある骨で、貝殻骨と言う方もいらっしゃいます)
普段の生活ではあまり動いている事を意識するのが難しい骨ですが、腕の動きには重要な意味を持っています。
前回の股関節は身体の前屈、今回の肩甲骨はストレッチやその感覚を教えていただきました。
これらを分かりやすい形で説明、実践できるように勉強中ですので、簡単なものから皆さんにお伝えしたいと思います。
講師の高橋圭三先生の講義は、私達だけでなく、学生さんなど一般の方にも分かりやすい説明でしたので、師匠さんからどのように学ばれたのか?
とお尋ねすると「背中から羽根がはえているイメージで」とだけ言われたそうです。
そんなお話を色々とお伺いするほどに、古武術の奥の深さを感じることができました。
私達人間が二本足でバランス良く立ち、2本の腕を自由に動かせるのは、股関節と肩関節(肩甲骨)の役割が大きいことに改めて気付かされた内容でした。
皆さんも是非この2つの関節を意識してみてください。いつもの腰痛や肩こりに効果が期待できるように思います。
ご参加くださった患者さんから、「教わったストレッチをテレビのまえでやってました!」、「とてもよい勉強になりました」など
感想を頂きました。有難うございました。ⅴ(^^)ⅴ🌈